アレルギー
今回は、アレルギーの話です。
今年の夏の後半より、子供の時ほどでは無いですが、湿疹がでて、ちょっと酷くなってます。
いつもなら、塗り薬を薬局で探してきて(ステロイド無しの)、自分で治してしまいますが、今年のは治らないどころか、痛くなってきました。
(写真はましなの選びました)
子供の頃からじんましん体質です。
運動しだしてからこの数年、こんなにじんましんが出た事が無かったので、びっくりしてます。
久しぶりに医者に行きました。
行こうと思っていた皮膚科が休診日で、知らずに行った病院が、漢方専門の皮膚科でした。
病院の診断は「食べ物」だと。悪いものが、汗と一緒に出ている。
じんましんが出た時に、だいたい検討はついてたんですが、この夏食事の取り方が、非常に悪かったのです。
あまりの暑さに、8月から毎晩のようにソーダアイスか、小豆アイスを食べてました。
原因は砂糖です。
この数年ほとんど食べていませんでした。
それを毎晩のように食べてたら・・・ 案の定、疲れが出る頃に、毛穴から汗が出る様な大きさのじんましんが体中から出てきました!!!
そして、漢方の飲み薬と、塗り薬で治まりました。
が、今月の頭にまた出た!
何故か原因は分かっています。立山登山に行った時、レトルト食品とカップ麺を食べました。
2日目の帰りの車の中で、痒くなってきてました。帰ってきたら、前より酷い湿疹がー!!!
今やっと、治まってきましたが、油断禁物の状態です。
ほんとに食事って重要です。バランスの良い食事が大切です。
今回、漢方薬の薬を初めてじんましんで使いましたが、これは症状にピタッと合うものを選べば優しい薬でした。
ただ、どんな薬もそうですが、合わなければほとんど効かない様な気がしました。
じんましんは漢字で「蕁麻疹」と表します。人がイラクサ(蕁麻)の葉に触れると皮膚の一部が赤く盛り上がる皮膚の症状が起こることからこの名前がつきました。
通常、じんましんはしばらくすると跡形もなく消えてしまう病気です。
皮膚の浅い層に大小様々な部分的なむくみやブツブツ、赤みが現れ、強いかゆみを伴う症状のことを言います。症状によってはチクチクとしたり、焼けるような熱さを感じることもあります。(私は今回これでした!酷かったんですね・・・)
じんましんは数十分から数時間以内に消えるのが普通ですが、中には半日から1日くらいまで続くものもあります。
じんましんが出るきっかけはいろいろあります。
暖かい部屋から寒いところに出たり、寒い外から暖かい部屋に入った際に出るものや、下着やバッグなどの絞めつけで部分に出るもの、走った後に汗をかいて出るもの、夕方や夜など決まった時間に出るものなどです。
食べ物のアナフィラキシーショック
アナフィラキシーショックとは重症化したアレルギー症状のことです。そば、小麦のアレルギーでよく聞きます。
例えば、スズメバチの毒が体内に入ると、すぐに冷汗や悪心を感じ、数分もしないうちに全身にじんましんが発生します。
嘔吐、しびれ感、くしゃみ、尿意、血圧低下が先行して、呼吸困難、胸内苦悶、喘息発作が続きます。さらには声門に浮腫ができて窒息、チアノーゼ、意識レベル低下、ここで処置をしなければ死亡に到ります。
スズメバチに初めて刺されても死亡するケースは少ないのですが、そのときに体内でスズメバチ毒素に対して抗体が作られます。2度目に刺されたときが危険で、抗原抗体反応が過剰に起こり、先ほどのアナフィラキシーショックの症状が見られます。
これらはアレルギーと同じ仕組みです。免疫細胞が特定の物質を異物と判断、再侵入に備えて「IgE抗体」という抗体を生成、IgE抗体がマスト細胞と結合します。
特定の物質が再侵入すると、マスト細胞がヒスタミンなどを放出、細胞組織、血管、神経細胞を刺激、かゆみ、せき、くしゃみを引き起こします。
反対を意味する接頭語の「ana」、防御状態を意味する「phylaxis」をくっつけて、「anaphylaxis」と命名されました。
アレルギーは体の免疫力が働いているのに、働きすぎて逆に体が以上を訴えっている状態です。多くのじんましんは根気よく治療することで改善が可能です。いずれにしても症状が重い場合は、皮膚科の専門医の診察を受けてもらうことが必要です。(※じんましん辞典より )



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